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スーパーサイヤ人

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 最近、抜け毛の多いぼく。
と思ったら、頭のてっぺんからあざやかなレモンイエローの毛が生えてきた
いったいなぜ!?
たしかに、もともと頭は黄色かったけど。
前はもっと薄い黄色だったんだよね。
こちら、先月の写真↓
20060928103653.jpg

ねっ? 頭の色、違うでしょ?
というわけで、詩をつくってみました

それは、ぼくの頭が
まだ 淡いクリーム色だった頃のこと……
幸せだったぼくを置いて きみは遠くへ飛び去った
ひまわりの笑う 暑い暑い真夏の日のことでした。
あれからだいぶ日が過ぎて
ぼくの頭はいつしか 光輝くひまわりの色
きみが戻ってきたら 高い空の上からでも
すぐに見つけてもらえるように。
ぼくはそらまめ ぼくはそらまめ
空まで届け ぼくの歌
誰だってみんな それぞれの色
黄色い頭もいいものさ
いつまでも 生まれたまんまじゃいられない
パステルカラーじゃ やや頼りないから
脳天は強烈に 翼はやさしく
幸せの色 ぼくの羽根に 舞い降りる



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ぼくの友達

denki2.jpg

 ぼくはね、ちょっとつまらなくなったり、イヤなことがあったりすると、電灯のヒモにぶら下がることにしています。
 どうしてかって?

maskot.jpg

 これがぼくの友達、電灯のヒモについてるヒヨコくんです(おばあちゃんが作ったらしい……)
 こいつにつかまってブラブラしてると、とってもゴキゲン。
 イヤなことなんかすぐ忘れちゃうんだ。

秋だよ

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 外の世界はもうそろそろ秋なんだって。
こみやが、おみやげにススキをとってきてくれたよ。
ぼくの遊び道具にしようとしたみたいだけど……
悪いけど、ネコじゃないんで。ススキがちょっと苦手なぼく。だってぼくより大きいじゃない(そういえば、掃除用のハタキも苦手だ)
あんまり近づけられると、飛んで逃げます。

ボタン

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 人間の家って、おっきなオモチャ箱みたい
おもしろいものがたくさんあるんだよ。
これ、幼虫ではありません。ボタンを運ぶぼく。

テーマ: 小鳥大好き - ジャンル: ペット

えらいぼく

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 たくさん飛んだあとは疲れるけど、達成感があるよね。
べつにどこかへたどり着いたわけじゃないけど、がんばったことには変わりないもん。
だから、いっぱい飛べた時は、自分で自分をほめてあげるの。
「えらいぼく」これ、得意なときのポーズです
みんな「鷹みたい」「ヨーロッパの紋章みたい」って言ってくれるよ

テーマ: 小鳥大好き - ジャンル: ペット

いいわけ

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 ぼくの名前はそらまめなのに……
 いちごだけじゃなく、時々こみやまでぼくを「ココナツ」「ココっちょ」と呼びます。
 ココナツは、前にいたウサギさんの名前です

「おまえをウサギと間違えてるわけじゃないんだよ。何年もココナツと暮らすうちに、私の中で『ココナツ』という言葉が、かわいいもの、愛しいものを表す代名詞になってしまったの。だから『ココナツ』はもうウサギの名前じゃなく、『かわい子ちゃん』という程度の意味なんだよ。つまり、時流と共に単語の意味が変化するのと同じ現象なんだよ……」
 と、こみやはいいわけするよ
 

雨にうたえば

kitchin.jpg
 ぼくはね、キッチンに人が立っているのが好きです。
 流し台で水を使う音や、フライパンがジュージューいってる音をきくと、なぜだか楽しくなってしまうの。
 ぼくの先祖が住んでいた、遠い熱帯雨林のスコールの音に似ているからかな? それとも、川や滝の音に似ているから?
 インドにいるぼくの親戚たちも、木の葉の陰にかくれて、おしゃべりしながら夕立が通り過ぎるのを待っているのでしょうか。
 キッチンで音がすると、ぼくも「プピ、ピゴ、キュルルル!」とおしゃべりを始めます。
 何を言ってるのかって? それは秘密だよ
 

ノック

 壁にかざってある油絵のうしろにかくれて、「ピョゴピョゴ」としゃべります。
 これはぼくの言葉で「ノック遊びしない?」という意味。

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 コンコン!とキャンバスをはじいてノックしてもらいます。

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「こんにちは!」と顔を出すよ。ぼくっておもしろいでしょ

昔の小鳥はね、、

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 いちごが言うには、昔はペットショップはなかったそうです。だからトリモチを使って、そこらの山でジュウシマツをつかまえて、手製の竹カゴで飼ったそうです。
「トリモチ」というのは、長い棒の先にネバネバがついている道具。円を描くように回して、飛んでいる鳥をくっつけます。
 ぼくだったら、ちょっとイヤです

 時代は下って……
 こみやが子供の頃には、小鳥だけを売っている小さなお店があったそうです。店主のおじさんは小鳥博士だったそうです。

 そして2006年生まれのぼく。ホームセンターのペットショップで、バイトのお姉さんに売られました。

テーマ: 小鳥大好き - ジャンル: ペット

同居人③ こみや

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 ぼくの世話係、こみやです。
 髪の毛が魅力的です。つついたり、隠れたり、足でつかんでぶら下がって遊びます。でも、引っぱったり抜いたりすると怒られます。
 いっしょうけんめいぼくに人間の言葉を教えようとしているけど、ぼくは今だってちゃんとしゃべれるんだ。鳥語で。

http://dark-sky.cocolog-nifty.com/blog/

同居人②おばあちゃん

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おばあちゃんです。
ぼくを見つけるとビックリ。「アレッ、きれいな鳥だねえ」とほめてくれます。でも次の日になると、ぼくが前からいることをすっかり忘れて、またビックリします。
「これ何ていう鳥なの?」と毎日きくので、いちごが毎日「セキセイインコ!!」と教えます。
すると必ず「おばあちゃんの父も、黄色いセキセイインコとかいうのを飼っていた」と語り出すけど……
いちごは「戦前にインコなんか売ってたの?」とけげんな顔。

同居人① いちご

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 こちら、いちご。なんだかしらないけど、いつもパソコンをいじっているおばさん。
電灯のあかりにきらきら輝くめがねのつるが、とっても魅力的です(でも、めがねに止まるとおこられます)
よく、ぼくのために歌をうたってくれます。でもヘタです。
ぼくの写真もとってくれます。

http://window7.blog66.fc2.com/

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