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HAPPY HALLOWEEN !!

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カボチャと踊るぼく。
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ぼくのおもちゃ

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 最近のお気に入り。ぶら下がって遊ぶ、赤や青の鎖(?)です。
 輪の中に、頭を入れたり出したりするのも楽しいよ。
 でも、こみやはその姿が

 首を吊ろうとして迷ってる人みたい

 って言うんだ。

マメな性格

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 何をしてるのかって?
 もらったお小遣いを一枚一枚つまみあげて、チャリン、チャリン……って数えてるんだよ。

 ぼくの今の貯金 617円です

ぼくの無農薬野菜

コロコロ……と運ばれてきたよ。何だろう 20061022195350.jpg
 

積んであったのは、ぼくのお弁当
大根の葉っぱです。
ケージから出て遊んでもらうのは大好きだけど、小鳥はいつも食べてないと、すぐおなかがすいちゃうんだ。
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取り出して広げると、こんなに大きいよ。
穴は虫食いではありません。
ぼくが食べたあとです
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葉っぱって、どうしておいしいんだろうね

手押し車

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手押し車をもらいました。
一応車輪がころころ回って、動くんだよ。
でも、どうしても握りバーを無視してフード部分を押しちゃうぼく。
だって、ここの方が押しやすいんだもん。

お部屋は整頓。

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ぼくはね、こう見えてけっこうきちょうめん。
食べ物は、いつも同じ食器に入っていないとイヤなんだ。
それなのに、こみやがパンのカケラやコーンフレークを、テキトーにぼくの部屋に放り込むから……
こみやがでかけた後、全部拾い集めてきちんと自分の食器に入れるんだよ。

こみやは、ぼくがおやつを拾い集めて食器に入れる瞬間を見たがってるけど、見せてあげない。
誰もいなくなってから片付けるんだ。

(ぼくは床を歩き回るのが好きだから、ケージの底は網じゃなく新聞紙を敷いてもらってるよ)

ほんとは、パンやクラッカーは、もらってもほとんど食べないよ。
でも、それが食料だってことは知ってるの。だからやっぱり、食器に入れておきたいんだ。
万一、主食の種実がなくなっちゃったら食べるかもしれないでしょ? だから貯蔵
みかんの皮の干したやつも、もらったらとりあえず食器に入れて。
それからまた取り出して遊ぶよ。
これも食べるわけじゃないけど、ガリガリするといい香りがして楽しいんだ

大奥様の政治家風弁論術

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こみやがカラッポの鳥かごを見せて「ここに何が入ってたんだっけ?」ときいたら、
「ちょうどこれくらいの小さい鳥じゃなかったかね」
と、めずらしく記憶が冴えてるおばあちゃん。
でも、次に「どんな色の鳥だっけ」ときいたら、

「黄色。全体的に黄色」 と、自信たっぷりに間違えた……。

こみやがカゴに戻ってきたぼくを見せて「黄色じゃなかったね」と言うと、今度は
「黄色なんて言ったっけ、あたし? 頭が黄色で胴体が緑って言ったんだよ」
「胴体は空色だと思うんだけど」
「そうね、だからつまり緑がかった空色ってことだね」
 ・・・・・・

かなしいこと

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 これなんだかわかる? それはね、ぼくのとても大事なもの。
 ぼくは ちょっとした事故にあって、せっかくのイケてる尾羽が2本も抜けてしまいました。

 人間の脚はちょっとくらい短くても生活には支障ないけど、でも長い方がカッコイイし、モテるでしょ?
 鳥のしっぽも同じなの。
 前のぼくは尾羽が4本あったから、飛んでる時ちょっとした扇状になって綺麗だったのに

 かなしいぼく

実験 小鳥が運べるのは何円玉まで?

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1円玉・5円玉・50円玉  楽勝
10円玉・100円玉  なぜか最初ちょっと苦労したけど、すぐ慣れて運べるように
500円玉  端っこを少し持ち上げるくらい。運ぶのは無理でした

でもね、自分で運べないほど大きなお金なんて、持たなくてもいいんじゃないの
重いお金をくわえると、首が凝っちゃうから。
ぼくはやんちゃだけど、ほんとは自分が豆粒だってこと、ちゃんと知ってるの。

運んだお金は、ぼくの秘密の貯金箱へ
たまったらこみやに頼んで、ぼくのおやつかおもちゃを買ってきてもらうよ。
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テーマ: 小鳥大好き - ジャンル: ペット

クイズ。「秦吉了」ってなあに?

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 おばあちゃん。
 ぼくを見るたび「自分の父もセキセイインコを飼っていた」と言うけれど……

 「そんな昔にインコなんか売ってたわけがない」と疑っていたいちご、こんな本を発見

 (明治13年)
 右手に飼鳥を売る店があつて、いろいろな鳥の賑やかなさへづりが聞える。末造は今でも残ってゐる此店の前に立ち留まつて、軒に高く吊つてある鸚鵡(オウム)や秦吉了(インコ)の籠、下に置き並べてある白鳩(しらはと)や朝鮮鳩の籠などを眺めて、それから奥の方に幾段にも積み重ねてある小鳥の籠に目を移した。
                     森鴎外「雁」より


 末造という人が、カノジョへのプレゼントに、紅雀のつがい(お値段は不明)を買うシーンです。
 このお店、なぜか鳥カゴは売っていません。お客さんが鳥カゴ持参で来ることになっていたのかな?
 お金を払っちゃったあと、店主のおじいさんが「どうやって持って帰るんだ」ときくので、手ぶらで来ていた末造はビックリ。お願いして、やっとのことで鳥カゴも売ってもらいます。ふー、やれやれ。ちょっと変な鳥屋さんです。

 というわけでクイズの答えは、秦吉了と書いてインコって読むんだよ

火曜日のTV

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 ぼくのいちばん好きな番組は、3chの「ピアノレッスン」。
 ピィープゥーごにょごにょ とピアノに合わせて歌ってみたり、頭を上下にフリフリしてダンスしちゃうよ。
 でも、先生が一人で、一曲通して弾く場面にはあまり興味ないんだ……。
 人間がふたり仲良く並んで、ちょっと弾いて中断しておしゃべり、またちょっと弾いておしゃべり、っていうところが最高にぼくの心をくすぐるの
 だってその状況って、愛の歌を捧げ合ってる時のぼくたちインコにそっくりなんだもの。
 ポイントは、1人が演奏したメロディーを、もう1人がそっくり同じように繰り返してる(何度も何度も)ところ。
 これは鳥の世界でいえば「今晩どう?」「OKだよ」って言ってるのと同じくらいアツアツのサイン。
 もう、見てる方がテレちゃうね。
 だからね、ぼくにとってこの番組は、恋愛ドラマと同じなんだ

ぼくの頭の研究

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 頭の色が変わる過程……
まず、あたまのてっぺんに、黒い点々ができます。
この状態のとき羽毛をかきわけてよく見ると、先端が黒く、硬いトゲみたいなものが生えています。
そのトゲがある日パッと開いて、羽毛になります (多分。開く瞬間を見たわけじゃないから、よくわからないけど)

 以上が、頭の毛の色が変わる過程ではないかと思われます。
 そこで一言、

 「新しい色は、トゲから始まる」 (ぼくは鳥の世界のコピーライター

 頭に、硬いトゲが生えてきた時……
 心に、小さなトゲがささったような気がする時……
 トゲは、新しいものが生まれる前兆
 トゲは、さらなる進化の種
 抜かないで 嘆かないで
 ぼくは待つ このトゲが花開くのを


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